社会

社会

単なる知識の伝達ではなく、 知識を活用できる力の養成を目指す

  • 中1・2は、国語授業内で社会の小テスト+動画を使った指導!
  • 中3は、社会科単科として集団指導!

「社会は暗記すればなんとかなる」という声を耳にすることがありますが、昨今の高校入試においては、単に語句・単語の暗記だけでは対応することが難しくなっています。実際の出題では、「統計資料・史料の読み取り」や「思考力・読解力を試される」出題が増えており、それらへの対応が必要不可欠となっています。
開進館の社会の授業においては、そのような入試の傾向をふまえ、ある事柄を考える上での背景知識や因果関係などの関連事項にも言及しながら、知識が鎖のように繋がっていく記憶に残る授業を展開しています。

  1. 授業の流れ

    ※エリアによって、カリキュラムが異なります。くわしくは、お通いになる校舎の講座要項をご覧ください。

    宿題確認テスト
    宿題・日々プリ

    前回授業などの内容の確認テストを実施。

    映像授業(中1・2)/集団授業(中3)

    ※中1・2は国語授業内で社会の小テスト+動画を使った指導。中3は社会科単科として集団指導!

    教材で演習

    問題演習で知識の活用。

    宿題確認
    主熟度別演習

    次回までの宿題と小テストの範囲を伝えます。次回内容の読解問題予習を出題する場合もあります。

学年別指導指針

中1 定期テストでの高得点を目指す

多くの中学校で初めに学習する世界地理を視覚的に理解し、最初の定期テストで良いスタートを切ります。歴史は語句の暗記ではなく、流れを理解します。中学校の学習範囲に合わせて映像教材で進めていき、個々のお子さまに合った指導を行 います。

中2 定期テストでの高得点を目指す

2年生になると各中学校で進度や学習範囲が 異なることが多いですが、映像教材を使用するため、お子さまに合わせた指導が可能です。地理は世界と日本のつながり、歴史は江戸時代が学習範囲となり、覚える事項が多くなる年ですが、映像の視聴後、反復学習で定着を目指します

中3 志望校合格へ向けて実力UP を目指す

映像教材で定期テスト対策をするとともに、受験 対策も進めていきます。3月から公民の指導を開始し、じっくりと知識を定着させていきます。また、夏期講習では地理・歴史の総復習、 冬期講習では地理・歴史・公民の演習授業とバランスよく指導を行います。

開進館の指導と教材

AI学習「atama+(アタマプラス)」

数学・理科・社会で導入。理解度をAIが診断し、 個々に応じた問題の出題、解説を行うことで、最適な学習が可能です。学習状況を職員・家庭でも共有し、さらなるレベルアップをはかります。開進館では、atama+を使い、基礎理解の定着と学校範囲の対策を行います。

定期テスト対応(映像コンテンツ+ 厳選テキスト)

地理(32 単元)・歴史(32 単元)・公民(16 単元)の合計80単元を収録した映像教材と、学校の定期テストを徹底分析して作成された 「専用教材」を用いて、確実に定期テストの成績UPにつなげていきます。各単元ごとに、視覚に訴える楽しく分かりやすい導入解説とCGや実写を駆使した映像技術で、学習意欲を喚起させ、通常授業やテスト対策にも有効です。

体系立てた横断的カリキュラム

高校入試に備え、「地理」「歴史」「公民」の各分野を横断的に体系立てたカリキュラムで構成し、好奇心を喚起する指導をしています。また、単純な暗記に留まらず、統計資料の読み取りや、思考力・読解力が求められるものや難度の高い問題への対応力も養っていきます。