理科

理科

基礎知識、現象を正しく理解し、定期テスト、
高校入試に対応できる思考力を身につける

中学校の理科において重要なことは、『現象を正しく理解すること』と『基礎となる 知識を確実に覚えること』です。それらをベースに、様々な問題を考え、解決し ていくことで、考える力が身についていきます。
開進館の理科指導は、基礎知識(教科書内容)を丁寧に教え、それを自分で活用できるようにしていきます。その上で様々な問題にチャレンジし、『なるほど!』 という経験を多く味わってもらえるようにしています。また、単元によっては映像を用いて現象を視覚的に理解することも大切にしています。

  1. 授業の流れ

    ※エリアによって、カリキュラムが異なります。くわしくは、お通いになる校舎の講座要項をご覧ください。

    確認小テスト

    前回授業などの内容の確認テストを実施して定着度を確認

    授業

    デジタル板書・映像で視覚的にイメージできるよう指導

    授業

    アナログも大切にし自ら描くことも重視

    問題演習

    問題演習で知識の活用

    問題解説

    問題解説ポイントアドバイス

    宿題

    宿題で内容定着

学年別指導指針

中1 定期テストで結果を残すことが最優先

中1内容には、中学理科の基礎がたくさん詰まっています。身近な現象や、物質の性質を はじめ、中2・中3内容にもつながっていく物 理・化学・生物・地学の知識が盛りだくさんです。だからこそ、まずはしっかり定期テストで点数を取ることを大切にします。中1から理科の勉強の仕方を身につけ、難しい問題にも対応できる解き方を指導します。

中2 高校入試の頻出分野を徹底理解

どの分野も高校入試によく出題されます。中1 内容よりも覚えることが多くなり、「なぜ?」と 思うことが多くなります。だからこそ、基礎知識から固めて、それを発展させ「なるほど!」と思えるようにしていきます。特に、電流や化学変化には計算問題・記述問題も多く含まれます。まずはパターン問題をマスターし、自ら応用力へと結びつけていく力を養います。

中3 「得点につながる読解力」の養成

中3内容を学習しながら、夏以降は、夏期講習や志望校別特訓で中1・2の内容を中心に 様々な入試問題にもチャレンジしていきます。それによって実践力強化、入試問題を解くための知識の定着を図ります。 開進館の理科指導は、兵庫県の入試に対応できるように、先取りと復習のバランスを大切に したカリキュラムを組んでいます。

開進館の指導と教材

AI学習「atama+(アタマプラス)」

数学・理科・社会で導入。理解度をAIが診断し、 個々に応じた問題の出題、解説を行うことで、最適な学習が可能です。学習状況を職員・家庭でも共有し、さらなるレベルアップをはかります。開進館では、atama+を使い、基礎理解の定着と学校範囲の対策を行います。

テストで解けるようになるための指導!

開進館では、ノートを取ることよりも問題を解いて、問題の中からさまざまなことを学ぶというスタイルを取っています。そのため、単元によっては、ノートを書く時間を短縮するために、ノートテキストを用いて学習しています。

近隣中学の定期テストにも精通!

原則として、学校の授業よりも先取りで授業が進みます。それによって学校の授業をきちんと理解することができます。また、定期テスト前には、テキストに加え、定期テストを研究し作られたオリジナル対策プリントなどでしっかりと対策をすることができます。

定期テスト対策について

志望校合格のためのテキスト・指導!

兵庫県の高校入試問題は難しいものになって います。開進館では、中3段階で公立スタンダード、公立ハイレベル、市西GS、宝塚北GS、西宮東数理・科学など、それぞれの傾向に応じた特訓を行います。入試で差をつけられるよう実践力も養います。

いつでも予習・復習できるWEB授業動画「単元別ライブラリー」

PC やタブレット・スマートフォンを利用し、インターネット環境さえあれば閲覧可能な授業動画配信サービスです。時間や場所を問わず、何度でも繰り返し視聴できます。家庭や校舎の自習室・サロンスペース、また電車やバスでの移動中でも、好きなときに学習を進めることができます。

  • 単元別ライブラリーとは、主要教科の重要ポイントを単元別に細分化し、コンパクトにわかりやすくまとめた動画です。インターネット環境があればいつでも視聴可能になります。