国語

小学部

すべての教科の土台となる、
「豊かな思考力」に基づく確かな国語力を養う

「国語はすべての教科の基礎」とよく言われます。それは読んだり書いたりする 力が、どの教科でも必要とされるからです。開進館の国語の授業では、単に文 章を読んで問題を解くのではなく、分からない言葉の意味を一緒に調べたり、講 師の音読を聞いて場面をイメージしたり、文章中の内容を身近なものごとにたと えたりなど、様々な角度から文章を考え理解する指導を行っています。文章と向 き合い、深く理解する思考力を徹底的に養い、確かな国語力を育てます。

  1. 授業の流れ
    • 3・4は授業回によっては文法・語彙の指導が中心となる場合があります。
    • 授業の進度や小テストの範囲は、毎月配布するカリキュラムで確認できます。
    宿題・日々プリの確認

    コメントを記入し返却。

    漢字テスト

    当該学年の漢字検定合格を目標としています。

    文章音読

    読解問題のはじめはしっかり聞いて読み、文章内容をイメージするところからスタートします。

    読解説明

    授業のテーマに沿って読解問題の文章、問題を丁寧に解説していきます。

    宿題指示
    バランスのよい指導

    内容定着させるため宿題を実施。

各学年の特長

小4 文章を読むための「言葉の土台作り」

漢字の学習量が大幅に増える小学校の中学年では、「言葉の知識」を正しく身につけることが重要です。そのため授業では、語義をおさえ て文章のイメージを膨らませることを意識しな がら、丁寧に文章を読み進める指導を行っていきます。

小5 文章の「着眼点」を体得する

指示語・接続語・くり返しなど、文章を読み解く上で大切な事柄を一つずつ指導し、「どこに注目して読むべきか」を体得させていきます。 また、文法指導も本格化させ、確かな表現力の素地を養います。

小6 「考える習慣」を身につける

中学生に向けた準備として、どんな文章や問題 にも対応できるよう、「なぜその読み方・答えなのか」を常に考えて明確にすることが目標 です。文法・語彙の指導も毎週行い、「自分 の言葉で表現する力」を磨いていきます。

国語指導の特長

読解指導

基本的な文章から発展的な文章まで、また、幅広いジャンルの文章に触れながら読解力を磨いていきます。授業では、「指示語」・「接続語」・「言いかえ表現」など、毎回決められたテーマに沿って集中的に学習を進めます。身につけるべき力を明確にすることで、効果的に読解力を身につけることができます。

語彙指導

漢字学習の積み重ねは豊かな語彙力を身につける最も重要な要素のひとつといえます。「漢字検定」に準じた教材を用いて継続的な学習を行い、漢字・熟語などの語彙力を強化していくとともに、毎回の漢字確認小テストで定着度の確認を行っています。また、文章を正しく読むうえで欠かすことのできない「主語・述語」や「修飾・被修飾」などの文法事項も併せて学習を進め、総合的な国語力を高めていきます。

オリジナルプリント教材「日々プリ」

「一日一題」を習慣にする「日々プリ」で、文章を読み解くことへの抵抗感を減らしていきます。また、「日々プリ」には授業で学習した漢字やことわざや慣用句などの学習も含まれており、押さえておきたい知識を確実に定着させることができます。

10年以上にわたり、漢検で最優秀団体賞を受賞

小学部は漢字検定を各校舎で実施しています。1年間同じテキストを使い、完全に定着できるようにします。 毎週のテストで習得度を確認することで、やる気を持続し、漢字検定本番に自信を持って臨めるようにします。

中学部

「なぜ」を追求し、 あらゆる問題に通用する「読解力」を養成する

  • すべての科目の土台となる国語力!
  • 語彙力/読解力/記述力をバランスよく!
  • 中1・2は、国語授業内で社会の小テスト+動画を使った指導!

国語は「勉強の仕方が分からない」「成績が上がらない」という悩みを抱えやすい教科です。そしてその理由の多くは、文章の読み方や問題の解き方を身につけないまま、闇雲に問題を解いてしまっていることにあります。 開進館の国語の授業では、「どのように読み、どう解くのか」を徹底的に考えさせ、理解を促し、どんな文章や問題にも通用する読解力・解答力を自ら確立する指導を行っています。 「身につけた読み方・解き方」を手掛かりに、「自分で本文を読み解く力」をつけ、 全教科に通じる本物の国語力を養うことが目的です。

  1. 授業の流れ

    ※エリアによって、カリキュラムが異なります。くわしくは、お通いになる校舎の講座要項をご覧ください。

    宿題の確認

    コメントを記入し返却。

    確認小テスト(文法・語彙)
    宿題・日々プリ

    前回授業や宿題の 内容の確認テストを実施。

    読解演習・解説

    その日のテーマに応じて講義を行い、演習・解説で講義内容の定着を図ります。

    宿題指示

    次回までの宿題と小テストの範囲を伝えます。次回内容の読解問題予習を出題する場合もあります。

学年別指導指針

中1 「本文ベース」で読む習慣づくり

国語の解答の根拠は、すべて本文にあります。主張・心情といった本文で注意して読むべきポイントを一緒に確認しながら、指示語への着眼など基本的な問題の考え方を指導していきます。また、中学で本格的に始まる国文法も、毎月の指導で無理なく身につけていきます

中2 正しい「解答プロセス」の確立

中1で学習した基本的な読解・問題に対する解答の考え方をベースに、「なぜその答えになるのか」を明確にする習慣をつけることが、中2の目標になります。また、難易度の上がる古典の学習は、「ストーリーの把握」に重点を置き、単なる知識のみに頼らない読解力を鍛えていきます。

中3 「得点につながる読解力」の養成

入試で国語を武器にするには、安定して得点 が取れる必要があります。頻出問題形式の解 法をマスターするとともに、得意不得意の差がつきやすい古典はもちろん、近年出題が増えている「言語活動に関する問題」まで指導し、試に向けて万全の体制を整えます。

開進館の指導と教材

読解指導

小説・論説・詩・古文など様々なジャンルの文章に慣れ親しみ、問いかけに対する基本的なアプローチの方法を学びます。漢字や文法も含めて総合的な国語力を高め、定期テスト・入試に備えます。

定期テスト対策

国語の定期テスト勉強のポイントは、本文への 理解を事前に深めることにあります。教科書準拠ワークでの学習を通じて、学校の授業内容の整理を行い、テストに向けた準備を万全にしていきます。

「作文・小論文添削指導」

表現力を養うには、多くの文章を読むと同時に、書く必要があります。1年生から添削のプロによる作文・小論文指導を行うことで、書くことへの抵抗を減らし、入試に向けた準備を進めます。