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小4~小6対象社会 カードで覚える「歴史人物カード」

ゲームを通じて、楽しく歴史上の人物の名前を覚えてもらえるように考えられた、カードゲームです。
まず基本セットを配布し、その後、授業の度に新しいカードを配布し、講座が終了した時に全種類をゲットできます。
カードバトル大会などのイベントもあり、毎回大変な盛り上がりを見せています。

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ゲームの意図

 

1. ゲームを通じて、楽しく歴史上の人物の名前を覚えることができます。
2. 歴史上の人物の偉業などに興味を持つことができます。
3. 歴史人物カードⅡでは、時代とその時代に生きていた人物とをつなぐことができます。
人物名の暗記だけでなく、より発展的な学習につながります。
4. 『時代カード』には、その時代の様子が分かる記載、関連事項、生きていた人物の記載がされています。
時代と人物をつなぎ合わせられるようになります。

ゲームのルール

ゲームのルール

(1)自分のカードを相手に渡してシャッフルしてもらう。
(2)シャッフルしてもらったカードの「山」のところに置く。
(3)山から7枚カードを引いて手札にする。
(4)じゃんけんをして、勝った方が「先攻」か「後攻」かを決める。

ゲームの進行

各プレーヤーの順番のことを「攻撃」と呼ぶ。
プレイヤーははじめにライフポイント5000(プレイヤーのレベルに合わせて8000でもよい)ずつもつ。
先攻のプレイヤーの攻撃からスタート!
ライフポイントはお互いに分かるようにメモしておこう。
(1)まずは先攻のプレイヤーが手札から「陣(じん)」にカードを出します。
 カードは最大3枚までです。先攻のカードを見て、後攻はカードを出そう!
(2)先攻のプレイヤーはまず山から1枚引き手札に加え、攻撃を開始しよう!
(3)自分の陣にいる「人物カード」を1人選び、相手の陣にいる「人物カード」を1人選び攻撃する。
 攻撃できるのは「攻撃力>防御力」の場合のみ。相手カードの「防御力」を見て、攻撃する。
 攻撃されたカードは「天国」に送られ、使用不能となる。
 「攻撃力=防御力」の場合は、どちらの人物カードも「天国」に送られる。攻撃は1回のみ行なう。
(4)攻撃パターンを変えたい場合は、陣のカードを陣の外にある「天国」に送り、手持ちのカードを出して攻撃できる。
(5)攻撃に使用したカードは倒されない限り何度でも使える
(6)倒されたカードは陣の外の天国におき、攻撃力と防御力との差の分だけプレイヤーのライフポイントが減る。
 天国に行ったカードはもう使えない。
(7)どちらかのプレイヤーのライフポイントが0になったら終了。
 【例】5000→2500→1000→0
 ライフポイントがなくなったプレイヤーが負けとなる。

その他にも、カードを合わせて特殊攻撃もできます。状況にあわせて作戦を立てて使っていこう!

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