開進館では高校入試に向けて、小学4 年生から、算・国・理・社に加えて英語の学習指導も行います。
中学1 年生で英語につまずく大きな要因として『英単語が覚えられない→英文を理解できない』という
サイクルがあります。
実際に、クラブ活動も始まる中で、コツコツと英単語を覚えることは容易ではあり
ません。
そこで、開進館では「英語嫌い」にしないために、小学4・5年生では「インプット」を中心に、
小学6 年生では「中1 英文法」を先取り指導し、中学入学後は高校入試に向けて本格的に学習できるよ
うに、小学生から英語指導を行います。
「中1英文法」を先取り指導 小学6年生講座『進学コース 英語』
「単語テスト」について
〈記事〉中1基本徹底,英検5級合格のための厳選500語をマスターします。
(1)単語の発音の仕方
(2)覚え方
をていねいに指導します。
中1になってからの英単語記憶のための負担が格段に軽減されます。
~単語を簡単に楽しく覚えるためのコツ~
(例)cake(意味:ケーキ)
cakeのa自体は「ア」と読む場合と,「エイ」と読む場合があります。
しかしcakeのように末尾にeがついているとaは「エイ」と読むことになり,e自体は発音されません。発音は「ケイク」です。
同じような例としてmake・・・メイク(意味:作る),tape・・・テイプ(意味:テープ)などがあります。
他にもたくさん,つづりの法則があります。小6の間にたくさん知って,単語の力を充実させましょう。
「リスニング」に関連して
(1)L-selfの小6の一部を掲載(イラストのある問題)
(2)上記掲載ページの単語に関するディクテーションがWEB上でできるページにジャンプできるようにする。
「文法指導」に関連して
中1向けの教材,小6英語専用日々プリで中学1年生が学校で学ぶレベルの英文法知識を効率よく身につけます。中学生の定期考査に出題されるような,問題もすでにこの時期からトレーニングします。
開進館の小学英語は中学校の定期考査,高校入試で受講生のみなさんが圧倒的な力を発揮できるようにプログラムされた講座なのです。
絵本を用いた新感覚講座 小学4・5年生講座『Pop English クラブ』
授業では、インプット理論( ※ )に基づき、イギリスの小学校の国語教材としても採用されている、Oxford Reading Tree(ORT)という絵本を採用し、読み聞かせを中心とした指導を行います。
多くの英語表現を読み聞かせることで、英語を目で見て,耳で聞いて,口で話し,五感を使って理解します。
小学4・5年生の2年間で、中学2年生までに学習するのと同等の語数と英文法に触れる指導内容となっています。
この新講座は「英会話」ではありません。
英語の力が定着するように,反復練習(音読)をし,毎回小テストも実施し、学習成果が目に見える形で分かるようにしています。
くわしくは、 『Pop English クラブ』サイトへ>>
※インプット理論とは

英語習得で有名なスティーブン・クラッシェン(Stephen Krashen)博士が唱えた理論。英語習得は、多量のインプット( 聞く、読むこと)が、自然にアウトプット( 英語が話せる・使える)につながる、という理論です。
現在の英語習得において、インプットをすることは大きな効果があると考えられています。
そこで、開進館では、小学4・5年生という、様々なことにおける吸収力が高い時期であり、中学校での文法学習が始まる前に、「楽しく、無理なく」インプットを行うシステムを構築しました。










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