開進館クラスレポート
中2 ターゲットS 理科
この日は、春期講習明けの1回目の授業でした。学校でもいよいよ新学期が始まり、学年が変わった実感が出てきたことと思います。春期講習からの新しいクラスメイトも増え、より賑やかになった教室で4月がスタートしました。

今回は『感覚と運動のしくみ』の「感覚器官」を学習しました。 目・耳・皮ふなどの感覚器官のつくりや、それぞれの器官のはたらきについて学習しました。


自分の体にもあるはたらきに関する学習ということで、先生からは、身近な体験を例にした説明がされました。 例えば、耳が回転や傾きを感じるしくみを考えるときには、遊園地で乗り物に乗ったときにどんな風に感じるかといった話や、のりもの酔いはどんなときに起こるかといった話で、刺激と体の反応について考えていきました。 みなさん、自分の体に起こったときのことを思い返しながら、興味深そうに先生の話に聞き入っていました。

今回学習した内容は、定期考査や入試でも頻出の事柄ばかりです。図と併せて、しっかり覚えておきましょう。 また、普段の生活でも、いろいろな場面で、自分の体が受ける刺激に対して敏感になってみましょう。

<担当講師より受講生にメッセージ>
新学年になって新鮮な気持ちになり,気合が入っている人も多いと思います。今年1年を充実したものにするために,様々なことにチャレンジして精一杯取り組んできましょう!
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