中2 ターゲットS 英語・理科
学校でも3学期の終業式をむかえ、1年生の1年間が終了しましたが、開進館では、もう新学年がスタートしています。学校より速い進度で学習を進めており、どんどん2年生の内容を勉強しています。この日は、未来表現の「will」と「be going to〜」の使い分けについて学習しました。
こんな問題に取り組みました。
・She is going to go to school.
・She will go to school.
・She is going to school.
この3つの文はいずれも「彼女は学校へ行くだろう」と訳すことができますが、「だろう」という可能性にどのくらいの違いがあるかを細かく見ていきました。
このほか、「天気のときは"will"を使うことが多い」など、色々な例題に触れ、それぞれのニュアンスの違いを実感していきました。
さらに、たくさんの練習問題を解き、理解を定着させていきました。練習問題では、「will」のもう一つの用法として頻出の「Will you〜?」という「依頼の疑問文」も学習しました。
英語の授業は、この春から90分授業になりました。みなさんとても熱心に先生の話に耳を傾け、発表も進んで行うなど、積極的な姿勢で臨んでおり、とても密度の濃い授業になっています。
そして、英語の授業の後は、45分間の理科の授業です。みなさんすぐに「理科モード」に切り替え、熱心に問題を解いていました。
この日は、春期講習前の最後の授業でした。春期講習は6日間の日程で各教科みっちりと学習を行います。部活と両立しながら、ここでしっかりと「濃い学習」を行うことが、新学年での飛躍につながると思います。がんばりましょう!
<担当講師より受講生にメッセージ>
芦屋南の中2Sコース1組の生徒は、学校成績は常に5科目450点以上を取るように学習しています。その上で、高校入試に必要な実力面を強化すべく、先取り+深い内容を行なっています。まだまだ志望校ははっきりしないかもしれませんが、この時期に自分の出せる力を十分に発揮しましょう!