開進館クラスレポート
小4 ターゲットJr.S 算数
この日は、ターゲットJr.S算数の2回目の授業でした。開進館では、4年生から「まなびーらんど」を卒業して、「ターゲットJr.J」コースがはじまりますが、それに伴い、開進館名物(?!)「日々プリ」による家庭学習もスタートします。今週はみなさんバッチリできていました。これからも、この調子でがんばっていきましょう。

授業のはじめは頭の体操!フラッシュ計算からスタートです。フラッシュ計算とは、教室の前面に映し出される映像の中に出てくる数字を足し合わせるアクティビティです。暗算力だけでなく、集中力を養う目的もあります。みなさんとっても真剣に計算に取り組んでいました。ふつうレベルとハイレベル、2つのレベルに取り組みましたが、どちらもたくさんの全問正解者が出ました。来週は全員全問正解を目指しましょう!
続いて、映像を用いた理科の授業が行われました。今回は、ヒョウタンの育て方を学習しました。ヒョウタンの伸びる様子を描いた映像を見ながら、成長に合わせた育て方のプロセスをひとつひとつ確認していきました。
今回の算数の学習単元は「円と球」でした。まずは、正しい円を描くための道具・コンパスの使い方から学習しました。はじめてコンパスを使う人もいたようですが、みなさん扱い方をそれぞれ工夫しながら、いくつも円を描き、上手に使えるようになるまで練習していました。 円がどういうものかというトピックからはじまり、円に関するさまざまな問題に取り組んでいきました。習ったばかりの「直径」「半径」の知識を使い、少し複雑な形の応用問題にもチャレンジしました。 さらに、円と関係の深い「球」についても学習しました。

授業の後半では、もう一度コンパスを使って、様々な図を描く練習をしました。花びらのような形やいくつもの円が含まれた図を、コンパスを使ってどのように描けるか、みなさん悩みながら取り組んでいました。先生のアドバイスを受けながら、図を円の一部に分解するとどのようになるかをじっくり考えていきました。 教室のあちこちから、「できました!」と先生を呼ぶ声があがり、教室はとても活気にあふれていました。作図に苦労した人ほど、問題ができたときは喜びが大きく嬉しそうにしていました。

今回習った作図は、これから応用を重ねて、中学生まで使っていく技術です。みなさんたくさん図を描いて、しっかり使いこなせるようになりましょう。

<担当講師より受講生にメッセージ>
4年生になり、難しい問題を考えることが多くなっていきます。 ですが、難しい問題であるほど分かったときの喜びは大きいものです。 授業の中で「分かった!!」という喜びをともに感じていきましょう。
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