通塾の負担を減らすため、週3回で5科目の受講ができる時間割を組んでいます(中1・2)。
学校成績の向上はもちろん、公立トップ校や公立高校専門学科・コースに
合格するための実力を養成します。
中3時の夏期講習や特訓講座では、志望校別の講座を開講しています。
また、校内テスト(合格判定テスト)や外部模試の結果による進路指導を、
地域の入試に精通したスタッフが行います。
※本年度要項はこちら>>

「定期考査での高得点」「高校入試に合格」という目的達成のため、オリジナルカリキュラム・教材を用意し、授業を展開。
「語彙力」「英文法力」「長文読解力」「リスニング力」をしっかり身につけます。

指導時間数が大幅に増え、中学での学習時間が最も長い教科です。
扱う英単語も「900語」から「最低1200語」と大幅にアップ。
実際の教科書ではさらに英単語数が増える可能性があり、高校入試に向けての対策が必要となります。
中1・中2においては、学校教科書別に『日々のプリント』を用意しています。
毎日の学習の中で、「教科書の英文を覚える」→「テストでチェック」のサイクルで学習し、教科書の英文をマスターできるように指導しています。
(対応教科書:NEW CROEN,NEW HORIZON,ONE WORLD)
講習会では「英文暗記コンペティション」と称し、次の学期で学習する教科書の英文を暗記する特訓を行ないます。(対象:中1・中2)

英語検定を開進館の指定校舎で受けることができます。
十分な英語力がついている人には、開進館から受験を勧めることもあります。
3級レベルのリスニング力のなら、オリジナルリスニング教材「L-self」(中3)による学習で身につきます。
3級以上の2次試験で面接に臨む際は、サポートデーなどを利用して練習を行なう場合があります。
![]()
![]()

2000語を収録。学年ごとに学習範囲を区切り、3年間で無理なく必要な単語を完全マスターします。
教科書に完全対応しているので、公立高校入試対策や定期考査対策が行なえます。
また、関西主要国私立高校の入試問題頻出単語も収録しており、
この1冊で高校入試に必要な英単語を学習できます。
数種類のゲームを楽しみながら各単語の発音を学べるWEBコンテンツも用意しています。
![]()
公立高校入試や定期考査ではリスニング問題が必出。
しかしリスニング力は一朝一夕に身につくものではなく、日々のトレーニング力が不可欠です。
テキストとCDがセットになったオリジナル教材「L-self」は、
授業で使用するほか、自宅練習にも使えます。
英単語の聞き取り、英文に重ねて発音を繰り返すシャドーイング、聞き取った内容の確認など、
リスニング力向上のための問題を収録しています。

公式や解法をただ暗記するのではなく、公式や解法がなぜそうなるのかを理解することで、初見の入試問題を解く力が身につきます。
全単元を学習後、スムーズに入試問題演習に着手できる素地をつくります。

「資料の散らばりと代表値」→中1へ
「2次方程式の解の公式」→中3へ
「相似な図形の面積比と体積比」「円周角の定理の逆」→中3へ
【例】資料の散らばりと代表値(右図)
この単元は 将来「統計学」を学習する人には必須の内容です。
階級値、中央値、平均値などの重要用語が登場し、問題も作りやすいため、
特に公立高校の入試では扱われる可能性が高いと予想されます。
高1から移行される単元が多くなり、入試問題が難しくなる可能性があります。
現行の学習指導要領では学習指導要領範囲外とされていた問題が、今回の改訂では、学習指導要領範囲内での出題として扱われます。
授業で使用するプリントや市販の問題集をこなすことができれば、学校の定期考査で8割は得点することができます。
残りの2割は、教科書の語句や定理(公式)の証明など、問題集では、軽視されがちな部分です。
定期考査対策として、そういったことがらがしっかりと学習でき、満点を狙いましょう。定期考査の高得点が、学習意欲が向上するはずです。

基本から発展内容まで重要なパターンを網羅している開進館オリジナルのオールインワン教材。
この一冊で、学校教科書内容・定期考査レベルはもちろん、難関高校入試レベルまで対応しています。
(1)intoduction → 例題 → Ex →練習問題 → 実力問題の構成
(2)豊富な例題(全てWEB解説付き)+練習問題
(3)すべての例題に難易度を設定

![]()
多くの文章に触れながら、語嚢力や読解力を養成します。扱う文章の一部は学校教科書にも掲載されているものです。月に1回の作文添削描
導と並行して行いますので、着実に表現力・記述力が身についていきますO理科や社会の記述問題の解答作成能力にもつながります。
「説明や評論を読み、意見を書く(中2)」「物語を書く(中2)」「批評する文章を書く(中3)」「論説や報道を読む(中3)」など、自分の意見考えを伝える、表現することが求められるようになります。
「文語の決まり」「訓読の仕方」「朗読」などの指導が明確化されるので、幅広い学習が必要になります。
古典の問題では、様々なパターンの問題が出題されることが予想されます。
また、教科書に出てくる文章は、近代以降の代表的な作家を取り上げることが規定化されるので、それらの作家について深い知識を身につけていく必要があります。
それに伴い、文学史も入試で出題される可能性があります。

国語でも、学校の教科書別に「日々の読解プリント」を用意しています。
読解力は短期間の学習で身につくものではありません。長期にわたった学習が必要です.
毎日、教科書の文章に触れ、読解問題を解くことで読解力をアップさせます。また、この学習が定期考査の得点にもつながります。

作文添削は、専任添削員が行います.テーマにあった作文を書くだけでなく、高校入試を意識した要約作文なども取り入れています。
他にも資料(グラフ・写真・マンガなど)を取り入れ、さまざまなタイプの作文にもチャレンジします。
作文添削を続けることで、社会や理科の記述問題、英語の英文和訳などすべての科目に応用できます。
![]()
![]()

漢字検定を開進館の指定校舎で受けることができます。
中1・中2の授業では、それぞれ、
漢字検定4級・3級のテキストを使用し、毎回、授業の始めに確認テストを行います。
それらの漢字テスト等で好成績を残している人には、開進館から受験を勧めることもあります。
学年相当分より多くの漢字を学習するので、ひとつ上のレベルに挑戦することも可能です。
新学習指導要領により、追加される項目にも完全対応したカリキュラムで、定期考査対策も万全です。
オリジナル映像教材を使った授業で、複雑な実験や理論も視覚的に学ぶことができます。
無理なく、無駄なく理科を得意科目にできる指導体制が整っています。

理科B(生物地学分野)を並行して進めていきます。
ポイントを絞った指導をしますので、それぞれ1回の学習内容は
十分に復習ができる分量です。
近隣の学校の進度を確認しながら進めていきますので、
大きくかけ離れた内容を学習することはありません

英語についで2番目に指導時間数が増えます。
さらに「イオン」「力の合成」「遺伝」「電力量」「熱量」など、上位学年(高校)に移行されていた内容が戻ってくることが大きなポイントです。
これらは、子ども達の「理科嫌い」を生む要因として、前回の改定で削除されたもので、難易度の高いものであり、高校入試でも扱われることは必須です。

スクリーンに図表を大きく表示して解説するため、視覚的にとらえることができ、
記憶に残りやすくなります。
細部まで詳しく学習できることに加え、講師が板書する時間を短縮し、
より多くの時間を解説にあてることができます。
高校入試に頻出する図表のほとんどを網羅しています.
単元ごとに、定期考査で出題された問題をまとめたものを配付。
同じような問題を繰り返し解くことで、力が定着し、定期考査の高得点につながります。

多くの資料や、写真を活用した映像教材を利用します。視覚による学習で、深い知識を得ることができます。内容によっては、動画も利用し、興味を持てる工夫をしています。
また、地理は地図とあわせて、歴史は年表とあわせて学習することで、正しく理解をすることができます。中3では、公民と入試演習(記述問題にも対応)を行います。
現行の学習指導要領では、世界地理については3カ国程度の国を取り上げ、その特徴について学習するだけでした。
それ以前は、世界の諸地域については「ヨーロッパ」「アジア」・・・と順番に学習していたため、今回の改訂により、その学習内容が戻ります。
また、今まであまり扱われなかったアフリカ・南米・オセアニアについての指導も増えるので、
今後の入試問題傾向が大きく変わる可能性が出てきました。

今回の改訂により、世界史に関しての指導が強化されます。
そのため、従来の入試ではあまり見られなかった、同時代の他地域に関する問題、
つまり「日本で応仁の乱が起きていた頃、ヨーロッパではどんなことが起きていたのか?」というような問題が
増えてくることが予想されます。


地図とリンクさせながら、各地域を詳しく解説していきます。
暗記だけではなく、時差の問題や三角州のでき方など、理解が必要なところを詳
しく解説していきます。
また、定期的に映像を使った問題演習も行います。


歴史の流れを重要視L、年表で時期を確認しながら学習を進めていきます。
内容によっては、少しさかのぼり、復習に力を入れます。史料読み取り問題対策も万全です.

ハイレベル指導で将来の高校入試に備える!
西宮北口校・本山校にて開講します
西宮北口校の中学部は難関高校受験に対応する指導を行います。学年の枠を超えた先取りと反復の徹底で、必要十分な学力を定着させます。
高校受験の選択肢は国私立だけではありません。大学進学実績もよい、地元で人気の専門学科・コースへの進学も一つの道といえます。開進館は、公立高校受験にも対応できるのが強みです。
開進館の在校生は、大半がクラブ活動にも一生懸命。毎日、クラブ活動でがんばった後、疲れた顔も見せずに登校してきます。授業の時間設定やサポート体制など、様々な面で、中学生活のバックアップもしています。
早い進度で進む三田学園中学の数学・英語に余裕をもって臨むための準拠講座です。
学校の学習進度に完全準拠。適度な先取り学習を行い、学校の授業に万全の体制で臨めるよう指導します。定期考査前には十分な対策授業を行い、学内で上位の成績をおさめることを目指します。
授業では、十分な予習・復習を行うとともに、各単元についてより深い理解を目指し、発展的な内容の指導も行います。中学での学習はもちろん、先の高校での学習、大学受験等を見すえた学力を養成します。
三田学園中学に完全準拠し、上位成績維持を実現します。さらに、高校進学後は、研伸館に編入し、大学受験に向けた学習を行います。
大学入試は、昔の比べ大きく変化しています。お子様の将来の大学入試に向けて、保護者の方にも情報提供の場を設けています。また、学習・進路に関するカウンセリングも行っています。









































![相談箱[生徒用]](../common/img/title_minasama03_off.jpg)
![相談箱[保護者用]](../common/img/title_minasama04_off.jpg)

