開講科目

小学5年生

学ぶ姿勢を身につけ、学びへの興味を育む

授業や家庭学習を通じて「わかる喜び」を重ねることによって、学習に対する姿勢を確立し、学ぶことへの興味を最大限に引き出します。

柔軟な思考力を伸ばすためにプロセスを重視

問題の本質をとらえ、解決に向けてどのようなプロセスが必要なのかを考える力を養成します。柔軟な思考ができるこの時期に、無理のない形で身につけさせていきます。

小学5年生開講講座

算数+理科 国語+社会 三田学園中学受験コース(算数・国語・理科・社会)

算数 中学数学につながるポイントを重点的に指導

算数の各講座では、予習(家庭学習)を取り入れています。授業時間内では、その確認と、発展的な内容や中学内容に直結する部分を重点的に学習します。また、授業のはじめには毎回計算指導を行います。計算分野は、学校よりも早いカリキュラムで進めていきます。

  • 予習(家庭学習)
  • 計算指導
  • 授業
  • 復習(家庭学習)
予習で学習意欲を向上

算数を確実に理解し、中学内容に直結する部分を習得していくためには、週1回の授業を効率よく受ける必要があります。そのため、新出単元の導入の一部について、テキストの詳細な解説とWEB動画による予習をした上で授業に臨んでいただきます。家庭学習をしっかりして授業を受けることで、授業の理解が深まります。さらに、授業内で発展的な問題の解説を、じっくりと聞くことができます。

計算を重視する理由

中学校で数学を得意とするお子さまや、神戸高校総合理学科や市立西宮高校グローバルサイエンス科など、公立専門学科・コースの理系に進学するお子さまのほぼ全員が、「小学校のとき計算が得意だった」と言います。計算が速く正確にできるということや、計算の工夫を少しでも多く知っていることで、自信が生まれていきます。毎回の授業で、着実に計算力を高めていきます。

デジタル教材の活用

一部の学校において実験的に携帯ゲーム機を利用した指導を行っているように、デジタル教材は教育現場において広がりつつあります。デジタル教材を利用することにはさまざまな利点があります。例えば、問題がランダムに出題されることで、多数の問題を解くことができます。また、手書きでは表しにくい図を利用した解説も可能です。ご家庭では、インターネットによるデジタルコンテンツで学習いただくことができます。予習用WEB動画や単元別ライブラリー、暗算力強化の教材として「フラッシュ計算」、日々プリの一部の問題を解説した「もっと日々プリ」をご用意しています。ぜひご活用ください。

授業がもっとわかるようにするための「予習用WEB動画」

授業を受けてから復習をする従来のスタイルではなく、家庭で予習をしてから授業に臨む「予習型」で指導を行います。予習の教材として、テキストと「WEB動画」を用意しています。
「WEB動画」はオンデマンド方式ですので、理解できるまで何度でも視聴いただけます。

WEB解説で理解力UP「もっと日々プリ」

算数の問題の一部をアニメーションで解説します。図を用いた解説や、動きをつけた解説により、解答冊子だけでは理解しにくい部分も理解できます。

このページのトップに戻る

国語 読解・表現・語句・文法をバランスよく学習

授業か日々プリを通じて、多くの活字に触れていくことで、総合的に国語力を高めます。読解問題は高校入試にも通用する考え方を扱います。また、レベルの高い文章にもチャレンジするため、語句・文法は中学内容も一部学習していきます。

  • 漢字テスト
  • 読解力養成
  • 文法
  • 活字に触れる
年間に300題の文章問題

授業、宿題、日々プリ、講習を通じて、年間300題以上の文章問題を読み取っていきます。主題、段落の構成、指示語などの、設問の解法と、文章中の語句を学習します。特に、日々プリでは、1か月間で20題の読解問題を解きますので、文章に対して、苦手意識を持つことはなくなります。

語句・文法のオリジナル教材

読解問題に出てくる語句や文法だけでは必要十分な量とはいえません。そこで、毎回の授業の一部で、これらの学習を行います。教材はオリジナルのものを使用し、負担のない分量を年間通じて学習します。語句・文法は中学レベルのものも扱います。

表現力をつけるために

学習指導要領の改訂により、中学生では、国語以外の科目でも、記述の重要性が増します。さまざまな事象を人にわかりやすく伝える文章を作成する力が求められます。高校入試問題でも、記述問題が増えることが予想されますし、公立の専門学科・コースでの小論文のレベルも高くなってきます。そこで、必要になってくるのは表現力です。この力を身につけるために、多くの表現技法や慣用的な表現を指導します。それにあわせて、実際に書いて、使ってみるという経験をたくさん積んでいただきます。

このページのトップに戻る

理科 いろいろな「なぜ?」を楽しく学習

理科の学習の醍醐味は「なぜ?」の答えがわかっていくところです。
理解することを重視した指導を行います。

  • 導入
  • 詳細な解説
  • 理解の整理
映像教材

視覚による学習は理解の促進につながります。物理分野や化学分野は、その現象を再現、生物分野や地学分野は、細部を表示します。小学生の興味をぐっと引き出すコンテンツを用意しています。

カードで覚える「花」

約70枚のカードで、花の名称や種類を覚えていきます。色や咲く季節、原産地などが一目でわかるアイコンがついたコンパクトなカードです。簡単なゲームもできますので、楽しく覚えることができます。

このページのトップに戻る

社会 3年間で地理と歴史をしっかり学習

小4時より、小5内容の地理の学習を開始します。小6内容の歴史とあわせて、3年間でじっくり学習していき、定着をはかります。歴史人物の学習は3年間を通して行います。

  • 小学内容+α
  • 歴史人物
  • 3年で2年間分
先取り学習の利点

早い段階で、地理を学習していき、都道府県(位置や県庁所在地など)についての理解を深めます。常識的なことがらを確実に知識としていくことを目的とします。効果的に学習を進めるために、映像教材も利用します。

歴史人物カード

歴史人物の説明とイラストを入れたカードを教材として使用します。配布するだけでなく、授業で解説をします。また、カードごとに異なるポイントや特性があり、カードバトルができるようになっています。カードバトルイベントも実施します。

このページのトップに戻る

三田学園中学受験コース 小5から三田学園合格を目指す

算数

 一部の難関校で出題される、特殊な問題を除いては、受験算数であっても「学習内容を発展させた算数」にすぎません。三田学園においても、まずは基本となる四則計算、面積や体積の求積問題、文章題などを確実にこなしていくことが必要です。
基本から中学入試独特の問題までを学習した後、総復習を行い、三田学園合格への十分な学力を習得していきます。
※ 2011 年3 月より小6は算数が週2 回になります。

国語

 三田学園で出題される説明文や物語文などの読解を中心に、様々な文章の基本的な読解方法を学習していきます。
さらに頻出の漢字や言葉の語句、文法といったところまで段階を踏んでマスターさせていきます。
すべての科目の基本となる科目ですので、読解力と表現力の両方を身に付ける反復練習に力を入れた指導を行います。

理科

 理科の力をつけるには、まずは興味を持つことが必要です。知識のつめこみではなく、自然現象の中にある「?」を「!」に変換する指導を行います。また、三田学園では物理・化学の計算が鍵を握っており、6年の夏以降は、基礎から応用まで幅広く計算問題演習を行うことで、入試では「これ、解いたことがある!」と言える程に仕上げ、点数に直結する指導を行います。

社会

 「暗記科目」の代表のような社会。しかし、中学入試に必要な多くの知識を「単に覚える」だけには限界があります。点と点をつないで一本の線にしていくように、ひとつひとつの事象に因果関係を持たせて「理解」していかなければいけません。本コースの社会の授業では小6の夏までに「暗記にとどまらない社会の学習」を展開し、基礎知識を元に受験対策に入っていきます。

講座のPoint!

■週3回までの通塾 4科目を週に1コマの授業で指導していきます。負担の少ない週3回までの通塾によって、他の習い事との両立が可能です。

■日々プリで真の実力養成 家庭学習を充実させるための「日々のプリント」1日たった1枚のプリントを演習するだけで、的確な復習ができ、継続的な学習習慣が身に付きます。

■到達度診断テストで習熟度をチェック 小5は年5 回、小6は年4 回の「到達度診断テスト」により、習熟度を確認します。合格点に達していない科目については復習プリントを課します。

  • 開進館の指導
  • 開進館のサービス
  • 開講科目
    • 小学3年生
    • 小学4年生
    • 小学5年生
    • 小学6年生
    • 中学1年生
    • 中学2年生
    • 中学3年生
    • 高校1年生
  • 合格体験記
  • 入学までの流れ
  • よくあるご質問
  • 校舎案内