授業や家庭学習を通じて「わかる喜び」を重ねることによって、学習に対する姿勢を確立し、
学ぶことへの興味を最大限に引き出します。
問題の本質をとらえ、解決に向けてどのようなプロセスが必要なのかを考える力を養成します。
柔軟な思考ができるこの時期に、無理のない形で身につけさせていきます。
※本年度要項はこちら>>

導入部分に詳細な解説がついたテキストと、その部分を開設したWEB動画を用意しています。
それらを利用し、授業前に予習することが可能です。学習内容の定着と合わせて、自主的に学習する習慣の確立を目指していきます。

算数を確実に理解し、中学内容に直結する部分を習得していくためには、
週1回の授業を効率よく受ける必要があります。
そこで、新出単元の導入の一部については、テキストの詳細な解説とWEB動画を使い、
家庭で予習した上で授業に臨んでいただきます。
そうすることで授業への理解が深まり、発展的な問題の解説をじっくりと聞くことができます。


中学校で数学を得意とする子どもや、神戸高校総合理学科や市立西宮高校グローバルサイエンス科など、公立専門学科・コースに進学する子どもは、ほぼ全員が「小学校のとき計算が得意だった」と言います。
速く正確な計算ができることや、計算の工夫を多く知ることで自信をつけ、毎回の授業や家庭学習教材で計算力を高めていきます。
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授業や家庭学習の日々プリの演習を通して、より多くの活字に触れることで、総合的な国語力の養成を目指します。
テストに強くなるための解き方のポイントを習得し、高校入試にも通用する考え方を身につけます。
また、レベルの高い文章にもチャレンジするため、語句・文法は中学内容も一部扱っていきます。
漢字の学習は、漢検協会発行のテキストを使用し、漢字検定合格を目標にします。
なお、各学年の合格目標とする級は、右の通りです。
開進館では、漢字検定の団体受験を実施しています。
毎年、全体平均よりも高い合格率で、「優秀団体賞」にも選ばれています。

授業か宿題、日々プリ、講習を通じて、年間300題以上の文章問題を読み取っていきます。
主題、段落の構成、指示語などの、設問の解法と、文章中の語句を学習します。
特に、日々プリでは、1か月間で20題の読解問題を解きますので、
文章に対して、苦手意識を持つことはなくなります。


読解問題に出てくる語句や文法だけでは必要十分な量とはいえません。
そこで、毎回の授業の一部で、これらの学習を行います。
教材はオリジナルのものを使用し、負担のない分量を年間通じて学習します。
語句・文法は中学レベルのものも扱います。

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学習指導要領の改訂により、さまざまな事象を人にわかりやすく伝える文章作成力がより求められるようになりました。
中学校では国語以外の科目でも記述の重要性が増し、高校入試問題でも記述問題の増加が予想されます。公立の専門学科・コース入試の小論文のレベルも高くなるでしょう。
そこで、表現力強化のために月一度の作文添削指導を行なっています。毎月いろいろなテーマにしたがって自分の意見を書いたり、文章を要約したり、時には俳句をつくったりもします。
専任の指導員による添削指導を受け、それをもとに書き直すという方法で、着実に表現力を向上させていきます。

理科の学習の醍醐味は「なぜ?」の答えがわかっていくところです。
理解することを重視した指導を行います。
視覚による学習は理解の促進につながります。
物理分野や化学分野は、その現象を再現、生物分野や地学分野は、細部を表示します。
小学生の興味をぐっと引き出すコンテンツを用意しています。


元素記号をおぼえるためのカードです。
名称や書き方、原子の質量だけでなく、どんなものにも使われているかも知ることができます。
未知の世界である元素を身近に感じることができ、化学への興味が芽生えます。

映像やカードを利用しながら、中学の学習でもそのまま役立つ地理や歴史の知識を身につけていきます。
小4時より、小5内容の地理の学習を開始します。小6内容の歴史とあわせて、3年間でじっくり学習していき、定着をはかります。
歴史人物の学習は3年間を通して行います。
早い段階で、地理を学習を始め、都道府県(位置や県庁所在地など)についての理解を深めます。
常識的なことがらを確実に知識としていくことを目的とします。
効果的に学習を進めるために、映像教材も利用します。


歴史人物の説明とイラストを入れたカードを教材として配布し、授業で解説をします。
カードごとに異なるポイントや特性があり、バトルゲームなどができるようになっています。
カードバトルイベントも実施します。


小学校の英語指導よりも、1年早い小学4年生の段階から英語指導を行います。
この新講座は、1ヶ月に2冊、1年間(8月を除く)で22冊の絵本を読破。
小学4・5年生の2年間で、中学2年生までに学習するのと同等の
語数と英文法に触れるカリキュラムで学習します。
最大の目的は学力の向上です。毎回小テストを実施し、学習成果が目に見える形でわかるようにします。

一部の難関校で出題される、特殊な問題を除いては、受験算数であっても「学習内容を発展させた算数」にすぎません。三田学園においても、まずは基本となる四則計算、面積や体積の求積問題、文章題などを確実にこなしていくことが必要です。
基本から中学入試独特の問題までを学習した後、総復習を行い、三田学園合格への十分な学力を習得していきます。
※ 2011 年3 月より小6は算数が週2 回になります。
三田学園で出題される説明文や物語文などの読解を中心に、様々な文章の基本的な読解方法を学習していきます。
さらに頻出の漢字や言葉の語句、文法といったところまで段階を踏んでマスターさせていきます。
すべての科目の基本となる科目ですので、読解力と表現力の両方を身に付ける反復練習に力を入れた指導を行います。
理科の力をつけるには、まずは興味を持つことが必要です。知識のつめこみではなく、自然現象の中にある「?」を「!」に変換する指導を行います。また、三田学園では物理・化学の計算が鍵を握っており、6年の夏以降は、基礎から応用まで幅広く計算問題演習を行うことで、入試では「これ、解いたことがある!」と言える程に仕上げ、点数に直結する指導を行います。
「暗記科目」の代表のような社会。しかし、中学入試に必要な多くの知識を「単に覚える」だけには限界があります。点と点をつないで一本の線にしていくように、ひとつひとつの事象に因果関係を持たせて「理解」していかなければいけません。本コースの社会の授業では小6の夏までに「暗記にとどまらない社会の学習」を展開し、基礎知識を元に受験対策に入っていきます。
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■週3回までの通塾 4科目を週に1コマの授業で指導していきます。負担の少ない週3回までの通塾によって、他の習い事との両立が可能です。
■日々プリで真の実力養成 家庭学習を充実させるための「日々のプリント」1日たった1枚のプリントを演習するだけで、的確な復習ができ、継続的な学習習慣が身に付きます。
■到達度診断テストで習熟度をチェック 小5は年5 回、小6は年4 回の「到達度診断テスト」により、習熟度を確認します。合格点に達していない科目については復習プリントを課します。



































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